古いものだから新しい

オシャもんぺは、茨城県水戸市にある本拠地を拠点に制作・行商・販売を行っております。

捨てられてしまう古い着物や反物を使用した野良着の制作が主な活動です。

着替えの必要のない「オシャレなもんぺ」すなわちオシャもんぺを広めるべく日々活動しています。

主なプロジェクトメンバー

名前:モトヤ
名前:モトヤ役職:行商人
捨てられてしまうものをほっとけない、猫のように気ままに生きる建築士。
名前:トモエ
名前:トモエ役職:命吹人
器用貧乏を活かしてとりあえずやってみる!作ってみる!な猪突猛進型施術師。

プロジェクトの内容

オシャもんぺは、その売上の10%を保護猫プロジェクト(nekodamari)へ寄付しています。

茨城県は殺処分ワースト1という危機的状況にあります。

私達も、自宅で猫を飼っていて全て保護猫でした。小さな命を守りたい。その思いで活動されている団体もいくつかあります。

どこで蛇口を止めるのか。自分のできる範囲で出来ることを続ける。そうすることで猫も人も幸せになれると思うのです。

アイディアで古いものに命を吹き込み、猫も人も幸せになれるように活動をしています。

osyamopeができるまで

行商人モトヤが訪れた本拠地。そこで古い反物を見ながらオシャレな作業着を作りたいという話でもりあがりました。
今、若い女性の間でも土木の仕事や畑に関わる方が増えてきています。そこで着用する野良着、いわゆる作業服問題。かわいくない・・・!

「巷で販売されているものは、男性用の型の配色を変えたものだったり、パターンの決まった小花柄やチェックなど面白みのないものが多いのよね〜」
そんな話も耳にします。

それならばこの着物や反物を使って、野良着を作ってみたらどうだろうか?
もともと毎日着るために作れたものなのだから作業の動作にも耐えられる生地だろう。
もんぺのシルエットは今の洋服に合わせても可愛いのではないか。
ちょっと買い出しに、という時にいちいち着替えるのも面倒臭い。

そのまま行ける野良着があってもいいよね。オシャレなもんぺで「オシャもんぺ」

「じゃあひとまず形にしてみましょう!」と、トモエが前縛り型のもんぺをベースに試行錯誤の末に仕上がった第一号がコチラの蒼子。

反物と風呂敷を組み合わせたもの。
FBで投稿するとすぐ「欲しい!」「履いてみたい!」の声を沢山いただきました。

そうして活動が始まりました。

もっとたくさんの人にオシャもんぺを知ってほしい。
そして、もし眠っている着物や反物があったら是非「osyamonpe」という選択肢を考えてみて欲しいのです。

着画