古材・古家具・古道具販売

古道具販売から伝えていく想い

建物から見棄てられていく廃材を使って、古材の販売、日本文化である古着物を素材とした古家具・古建具のリメイク販売、古道具の販売をしています。

命の循環、ものにも魂が宿るという言葉があるように、古くても価値あるものたちには、惹きつけれられる魅力があります。

そのものたちが、汚れてその本来の価値が見えなくなってしまっている状態なのを、宝物を発掘するように見つけ出し救い上げることが、わたしたちの使命だと感じています。

その救い出した古いものたちに、どう新しい価値を創り、役目を届けるか?それがわたしたちの仕事です。

例えば、お店のバーカウンターの天板に古材を使ったり、板としての素材として、古材を再活用させています。
昔の木材だからこそ、質の良いものがあり、時間の経過でしかうみだせない色や風合いや丸みがあります。

新しいものの役目と、古くても今も残り続けたものの役目は違います。

その役目をわたしたちが繋ぎ伝えていく、建築という木や生活に密接している職業だからこそ、わたしたちが伝えれることなのだと感じています。

物自体にも新しい価値を作る

日本の職人のイマジネーションを掻き立てる取り組みとして、
棄てられていく障子の枠と古着物を用いて、着物リメイク障子を作り、新たな和の空間商品を生み出したりしています。

技術こそ知識では補えないものであり、引き継いでいく意思がないと滅びてしまうものです。口では伝えきれず、本でも動画でも、その微々たる力加減は残せません。

日本の職人たちの技術と生活のために、わたしたちは直接信頼できる職人たちに依頼し続けること、それが日本のためになると信じています。

お針子という女性たちも、日本のものづくりを支えていました。
建築のみならず、古着物を布地と捉え、洋服にリメイクして販売もしてます。

日本の文化を今の生活に融合させるため、わたしたちは自由に自在に時代にも時間にも捕らわれず、こつこつとしっかりと活動し続けています。