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中古物件の選び方:知らないと危ない抑えておきたいポイントについて解説

お知らせ

中古物件を選ぶ際には、多くの要素を考慮する必要があります。

ネットサイトを見ると、

「日当たりが大事」、「キッチンの間取りが大事」

などありますが、この記事ではそれらには触れず、知らないと金銭的トラブルになりかねないような大きなポイントについてお話をしていきます。

中古物件のメリット

  1. 価格の安さ:新築物件に比べて、中古物件は価格が低いことが多いです。
    これにより、同じ予算でも広い物件や利便性の高い立地を選ぶことができます。

※ただし注意点がありますので続きを読んでください。

  1. 選択肢の多さ:市場には多くの中古物件が存在し、様々なスタイルや場所から選ぶことができます。
    新築物件にはない魅力を持つ物件も見つかることがあります。
  2. 即入居可能:中古物件は既に完成しているため、購入後すぐに入居できる場合が多いです。
    新築のように建設期間を待つ必要がありません。

中古物件のデメリット

  1. メンテナンス費用:中古物件は築年数が経っているため、建物や設備の劣化が進んでいる可能性があります。
    そのため、修繕やメンテナンスにかかる費用が発生することが多いです。
  2. 雨漏りのリスク:中古物件は経年劣化により雨漏りのリスクが高いです。
    特に築年数が長い物件では、屋根や外壁の劣化が原因で雨漏りが発生することがあります。
  3. 修繕費用の高さ:中古物件の修繕費は、場合によってはマンションを購入するのと変わらないほど高額になることがあります。
    予算内で修繕が可能かどうか、事前に確認が必要です。

保証付き物件を選ぶ

中古物件を購入する際には、保証付き物件を選ぶことが重要です。

保証付き物件とは、購入後一定期間内に発生した不具合や欠陥に対して、売主が修繕費用を負担することを保証する物件です。

これにより、購入後のリスクを軽減することができます。

絶対に確認してほしい2つのこと

中古物件を購入する際には、なぜその物件が売りに出されているのかを必ず確認することが重要です。

物件の立地や状態だけでなく、周辺環境や過去のトラブルの有無などを把握することで、購入後のトラブルを防ぐことができます。

購入を検討している土地の権利関係を確認することも非常に重要です。

所有権や借地権、地上権など、土地の権利関係が明確であることを確認し、問題がないことを確かめてから購入を進めるようにしましょう。

中古物件を選ぶ際には、そのメリットとデメリットを理解し、特に雨漏りや修繕費用、保証の有無などに注意を払うことが重要です。

適切な対策を講じることで、安心して中古物件を購入することができます。

実際に中古物件を購入することが決まったら

物件を調べ、購入が決まったら付きまとう課題として、、、、

荷物の整理がありますよね。

それがなかなか進まなかったり、

労力や費用だけでなく、大切な思い出の品を捨てるのか、否かの選択。

さらには

「あれはリサイクル」

「こっちは資源ごみ」

「それは売れそうだなぁ」

など、、、

分別も一苦労です。

私たちはそんな大切な荷物の整理のお手伝いを行なっております。

もし興味がありましたら、ご連絡ください!

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